WikipediaTown沼津#11

2018/11/4

静岡県沼津市でWikipediaTownを行いました。

今回のターゲットは「長浜城」ということで直接現地へ集合しフィールドワークから開始しました。

朝から小雨が降っている沼津でしたが、フィールドワーク中に土砂降りになることもなく長浜城を見学することができました。

初参加の方もいるため自己紹介をしたあと、学芸員の方から模型とパネルの前で長浜城の解説をしてもらいました。

入り口には弁財天の鳥居があったりと水神様を信仰しているようです。

弁財天鳥居

階段を登りつつこの地域での漁業や民族史について解説を聞きつつ第四曲輪、第三曲輪と

登っていきます。

途中切り堀柱の跡があり、以前は門として使っていたが実はその前は跳ね橋だった…という

場所を確認しつつ第二曲輪に向かいます。

跳ね橋跡

第二曲輪は一番大きくここには柱跡があり建物があった様子…でも柱の跡だけなので

どんな建物かは想像しかできないそうです。

また、長浜城はその跡地に別荘が立っていたということで

この第二曲輪はテニスコートになっていたそうです。

ここにある深い堀は石造りになっており当時の堀が復元されています。

建物の柱跡

 

復元された石の堀

 

第一曲輪に登る際には櫓を通して登っていくと、駿河湾を挟んで富士山や沼津の市街地を見ることができます。

天気がそれほど良くない日でしたが、雨が降っていなければ獅子浜城や沼津城があった場所も

目視で確認できる絶好の見張りポイント?!となります。

また、湾岸にはヨットの停泊所があり当時の海戦で船が着いていたらこんな感じかな?

というのを想像することができてとってもロマンがあります。

櫓

 

長浜城山頂から

第一曲輪から海に向けても曲輪が続いていますが、ここには建物は建ってなかったようです。

登ってきた時と反対側の通路から下って行くと

安宅船の原寸大模型を上からを望むことができます。当時の船としては空母級に大きい船だったようです。

海に向かって続く曲輪

 

安宅船の原寸模型

 

海との境目だった石積み場

 

船の模型を見ながら地形や海の位置などを確認したところで一旦お昼休憩となります。

お昼はやまやさんで海鮮三昧!

長浜城があった頃は駿河湾でもマグロが大漁だったようで、思いを馳せながら

皆さんで楽しくお食事。

定食のお刺身

 

その後は沼津市立図書館に行って執筆作業を行いました。

今回は加筆作業になるのですが、追加する項目が多く、時間も少なかった為

バタバタしながら執筆作業を行い、なんとか完成…

完成した記事はこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%9F%8E_(%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%9B%BD)

まだまだ書き足りない部分などあるので、気になった部分は今後も書き足していきたいですね!

 

執筆の様子
Posted on: 2018年11月5日, by :

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