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観光Re:デザインに「てくぬま」の活動が掲載されました

「テクテクあるくわ」「てくぬま」の活動を、ITと観光の観点から執筆した文章が、観光Re:デザインの視点に掲載されました。

OpenStreetMapとTwitterのつぶやきを活用した観光地図「てくぬま」を作成 地域の課題をみんなで解決するCode for Numazuの活動

地域の住民とファンとITが結ぶ、双方向の情報が地域の魅力を生み出している事例になります。是非、皆さん、一読してください。

チャレンジ‼︎オープンガバナンス2016 ポスターセッション選考

2017/3/12
チャレンジ‼︎オープンガバナンス2016、最終公開審査と表彰において
裾野市での活動取り組みが評価されポスターセッションに選ばれました。
ポスターセッションに選ばれたのは

「すそのんGO!」

 

「SUSONO NIGHT MUSEUM」

の2つでした。
「SUSONO NIGHT MUSEUM」はポスターセッションで2位となりました。
惜しくも最終プレゼンには残りませんでしたが、審査員の方には中学生との取り組みは
興味のあるものだ、というコメントをいただきました。

 

裾野西中学校の生徒と裾野市役所職員の方々。

LODチャレンジ2016 三島コロッケ電話がアクセシビリティ賞を受賞

UDC2016 in 三島でエキシビジョンで作成していた三島コロッケ電話が
3/11にLODチャレンジ2016でアクセシビリティ賞を受賞いたしました。

<受賞理由>
「このアプリケーションは、電話を使って名物の三島コロッケ屋さんを案内する
 音声ガイダンスです。所定の番号に電話してプッシュ番号で対話すると
 ランキングや近くの名店を案内してくれます。地図やGPS前提のアプリや
 研究・開発はデジタルデバイド危険をはらんでいます。人はもともと、音声
 だけで道案内できます。空間情報の活用の新たな可能性に気付かせてくれた
 本作品に、アクセシビリティ賞を贈ります」

賞金のうち半分は、東日本大震災支援のため赤十字に寄付させていただきました。

<プレゼン風景>

まちなか巡礼マップ テクテクあるくわ〜てくぬま〜

2017/2/5
あげつち商店街、日本大学学生と共に新たなマップを作成しました。

<てくてくあるくわWeb>
http://www.code4numazu.org/lovelive/index2.html

<てくぬまランキング>
http://www.code4numazu.org/lovelive/tekunuma.php

Twitterのハッシュタグで「#てくぬま」をつけてお薦めの店を呟くと登録されているお店は、リアルタイムに集計、新しいお店は週一回集計に追加されます。ファンと沼津で一緒に呟き、つくる、地元情報です。

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#てくぬま とは?

ハッシュタグ「#てくぬま」をつけてツイッターで、沼津の気になるお店やお土産の「名前」をつぶやいてね!写真もあると参考になるよ。

ハッシュタグがついた呟きの中で、呟かれた件数が多い名前がここに1週間のリアルタイムランキングが出てくるよ!(更新は15分ごと)

【てくぬまランキング】

ランキングルール
・新規の名称は毎週末に追加されます
・RTも件数対象に入ります

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#てくぬまの使い方

○ つじ写真館で行ってきた #てくぬま
○ 蛇松線通って港まで歩いたわ #てくぬま
○ kahonのシフォンケーキ旨い! #てくぬま

× 沼津キター #てくぬま →名称が入っていない為ランキング対象外です
× 干物美味しい! #てくぬま →一般名称なのでカウントできない恐れがあります、購入店や商品名を呟いてくれると嬉しです

△ やばこーひー #てくぬま →やば珈琲と別カウントされてしまいます

※ハッシュタグをつけ忘れた場合にはカウントできませんのでお気をつけください
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紙地図とWEBの連動

ランキングの順位が高いものについては、紙地図/WEBの店舗情報にも反映していきます。

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(Yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000021-at_s-l22

(静岡新聞web版より)
http://www.at-s.com/news/article/local/east/326194.html

Mashup Awards 2016 ニフティ賞受賞

MASHUP AWARDS 2016 にてCode for Numazu の作品がテーマ賞の中のニフティ賞を受賞しました。
この「街ing(マッチング)」という作品は
アーバンデータチャレンジ2016in沼津のアイディアソンの中で受賞した
チーム:ダブルカッシーの
課題「駅前エリアは市の顔なのに寂れている」
仮説:商店主に郷土愛が足りないのではないか
分析:危機感がないから⇨世代的な問題もあり、情報の伝達がうまくいってない
それをITを使って縦横の情報を見える化。
・商店街としてデータのオープン化、シャッター街の需要マッチング
空き不動産の基本情報を公開 人通りや年齢、性別を数値化し出店したい個人や
企業のデータとやる気を見える化し
業種・大正・資金など 両者をマッチングさせて開業につなげる。

というアイディアを基に作成されています。

以下MASHUP AWARDS 2016 公式HPよりコメントの抜粋

MA2016 受賞作品一覧

ニフティ賞 街ing(マッチング)
「シャッター街」という地方の喫緊な課題に対して、
「収支」という最も困難な側面から挑戦し解決策を見出した点を評価いたしました。
解決策がインターネットだからこそ実現できる、
可視化や比較まで落とし込めているところが素晴らしいです。
今後ともマッピングパーティがんばってください。

裾野の魅力と誇り、考え伝えよう!#2 アイデアのプロトタイピング(報告)

裾野の魅力と誇り、考え伝えよう!#2 アイデアのプロトタイピング
11/27(日)に、裾野市役所地下多目的ホールでCode for Numazu主催
裾野市の課題を解決する!(チャレンジ・オープンガバナンス)のアイデアのプロトタイピングを開催しました。

参加者は19名、大人 :11名(スタッフと市役所の方含む)、大学生:3名、中学生:5名です。
前回とは違い、雨の降る中の開催となりましたが、活気あふれる検討ができました。

今回の会場の様子

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<オープニングトーク>
・2回目は、デザイン思考とリーンキャンバスを利用して前回のアイデアを具体化する
ワークショップであることを説明。
・午後からは、アイデアの仮説が本当に正しいか、ターゲットは本当にいるのかを検証するため
データによる裏づけ、費用対効果費用対効果分析を実施します。
・裾野市からのインプットとして、なんと、裾野市の方言本からクイズも登場。
「しゃーちか」「がりゃあ」、さて、なんという意味でしょうか?
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<Icebreaker>

・各アイデアのチームリーダーにアイデアのおさらい説明と、新規参加者のチームわけ
参加者の皆さんの今日のニックネームを決めます。

・本日使うリーンキャンバス
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・アイデアの説明中
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<デザイン思考によるアイデアのプロトタイピング>
・前回までに作り上げたアイデアを、利用シーンを想定した寸劇を行い、他のチームから
フィードバックをもらうことにより、実際に利用できるものへと磨き上げていく。
・FBの理解、共感 → 問題の再定義、ニーズの確認 → アイデア出し → プロトタイピング → 寸劇
の形を3度繰り返し、最終的なサービスのプロトタイプとする。

各チーム、一週目から三週目までに、目まぐるしい進化を収めています。
前回のアイデアスケッチの段階と見比べると一目瞭然です。
(一度目から演技がうまかったので、びっくりしました。)

<すそのんGo!>
・アイデア1
すそのんにQRコードを持ってもらい(もしくは、すそのんの行った先で貼り付けて)
ツィッターや、口コミで、情報を拡散する。観光施設の認知度上昇、特産品を使った
プレゼント、広告モデルによる自立型のサービスも考えられる。
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・一回目

・二回目

・三回目

<ナイトアウトドア>
・アイデア
都会の人をターゲットにし、夜間に楽しめるアウトドア環境を提供。
(パノラマロード、キャンプ場など)。ナイトアウトドアという
新しい価値の提供。自然+ITを使ったナイトショーも検討したい。
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・一回目

・二回目

・三回目

<真剣学生の学び場>
アイデア
公民館や空き店舗を勉強場所として提供。
使った人はツィートで拡散、友達同士の口コミで拡散。
ハッシュタグも作る。学生が住みやすい、活動しやすいことを情報化。
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・一回目

・二回目

・三回目

<SUSONO NIGHT MUSEUM>
・アイデア
工場を使ったプロジェクションマッピング
表示する内容も裾野のPR動画であったり、プロポーズ、誕生日にも使えたりと
何もなかった箇所を、観光地へと変貌させる効果が期待できる!
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・一回目

・二回目

・三回目

 

<データによる裏づけ>
ターゲットの人数や効果を明確にするために、各チームのシナリオ上で発生する
数値に関わるデータの裏づけしました。利用したデータはRESAS、裾野市のオープンデータ、統計データ
各団体の調査資料など、出展が分かるものを探しています。
・旅行対象となる周辺の県の人口であればRESASを利用
・キャンプ人口については、全国人口:キャンプ人口(720万)=東京・神奈川の人口:ターゲット人口
など、推算も利用。
・利用料金は、オートキャンプ協会の出している資料も利用。
・利用対象の高校生を、裾野駅の乗り降りの数値から計算。
・主婦層人口を、人口統計から推算。

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<費用対効果分析>
最後に、「初期投資」「効果」「費用」の算出をそれぞれシートを作成し確認します。
効果と費用については、複数年算出し、リーンキャンバスの(8)成功の評価方法で
達成するべき指標を割り出しました。
・効果の元となる数値は、データによる裏づけで行った、ターゲット数、回数、時間に対し
今回のアイデアで、どの程度の割合効果がでるかも検討。
・費用については、ボランティアなのか、公的資産がそのまま使えるのか、民間でやるのか
地元企業に協賛してもらうのか、それぞれ検討しながら数値を作成。
・情報発信による派生的な効果も検討。裾野市が魅力が理解されれば
より移住者が増えるし、外に出て行く人も減る。たとえば、裾野市に一世帯(裾野市で
働く状態)移住させると、390万ぐらいの経済効果があるのでは?などという市職員との
ディスカッションもあったり、民間だけで回せるのか、公民協業がいいのか、NPOなどが
対応するのかも含めて数字を検討しました。

・ナイトアウトドア
– 首都圏から、当日移動してきて楽しめるサービスを提供
(天候問わず、地の物で楽しませる、富士山と星、地の紅茶や、地の炭火でコーヒー焙煎
温泉、ドラマで使った地点のプロジェクションマッピングなどなど)
– ターゲットは安らぎを求めるサラリーマンなど個人を狙う。
– 裾野市のキャンプ場のキャパは6万人日以上ある
– プロジェクターが8百万ぐらいかかるが、1名あたりトータル料金として2万円と設定し
1.3万から1.4万人程度の人を呼び込めれば、採算が取れる。
キャンプ場は、もともとあるので、初期投資はプロジェクター以外はかからない想定。
– 東京・神奈川のキャンプ人口120万人のうち、1%程度を呼び込みできるよう計画する。
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・真剣学生の学び場
– 図書館では、友達同士で話しながら勉強できないが、学生が勉強できる場ができる。
– ツィッターで募集をかけることもできる。
– 学び場にのぼりを立てることで分かりやすくする(目に入る告知)。
– 土地の人と話す機会が増え、お店の人からの地元のイベントの告知や、地元の名称・イベントの
ツィートが増える。年代間の縦のつながりができ、そこから横展開される。
– 利用した学生たちが、大きくなったときに、地元では近所づきあい、共生している文化が
あることを知っているため、シビックプライドの向上、さらには地元へ戻ってくることにも繋がる。
– 周辺の町に、裾野市では住民が学生たちの勉強の場を提供していることが情報発信され
移住者の増強にもつなげる。
– 勉強の場なので、大学生、高校生、中学生の感の連携もできる。
– ボランティアがベースとなるが、余っている時間・場所をシェアすることを想定。
- どのぐらい利用しているか、わかるようにすることで、効果は示したい。
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・SUSONO NIGHT MUSEUM
– 暗い工場の壁に、いろいろな映像をプロジェクションマッピングする。
裾野のPVや、イベントの画像なども。持込で流したいときには(プロポーズ、
サプライズなど)別途料金を取ったり、作成込みの場合は、さらに料金を設定する。
→ 今後、学生企業の基盤にできると楽しいね。
– 市内の人でまずは、情報展開して、イベント(広告)を広める。
地元新聞にも取り上げてもらい、首都圏への情報展開する。
– 会場では、裾野の名産物やグッズも販売。
– 1回のイベントで200人呼ぶことを想定。会場の電気光熱費・バス代などの経費を
抜いて約10万円程度利益が出る予定。チケット代は、子供、学生、大人で分け
大人でも2,000円と価格はリーズナブル。
– プロジェクターは80万を想定しているが、年6回イベントをまわすことで
2年目には黒字化する。
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・すそのんGo!
– すそのんを探し、ポイントを集めることで、買い物で割引できるようになり
利用者が増える、また、行ったことのない店も発見できる。
– 店側から掲載広告料を採るモデルも考えられる。
– 近隣に買い物に行っていた層を地元の買い物にひきつけることで経済効果がある。
– 親は買い物、子供はすそのんが好きという効果によって、他の土地に移住しないように
土地への愛情をもってもらう。
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ゲストにすそのんも来てくれた。
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最後に集合写真
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今回、アイデアを具体化し、ある程度の採算を計算したので、次回12/27の発表に向けて
ビジネスプランの練り上げと、プレゼン、リーンキャンバスの完成を進めます!

<twitterまとめ>
http://togetter.com/li/1053387

<当日利用した資料>

 

<主催者の感想>
寸劇を使ったデザイン思考を取り入れたので、最初はどうなることか・・・とひやひやしながらの
開始でしたが、みんな本当に上手にバージョンアップしていて見ているこちらが驚いてしまいました。
そして、午後からの、裏付け調査、費用対効果分析の結果をうけてリーンキャンバスへの反映。
それぞれのチームが、アイデアからかなり具体的なものへと変貌したことがみてとれます。
このあと、本当にやる人を募集できるかどうか、ビジネスプランを練りこみ、裾野市の上層部の方や、市民の方々にも来てもらい、プレゼン大会となります!どれか一つでもプロジェクト化したい。いや、Code for Numazuと一緒にプロジェクト一緒にやりましょう。

 

裾野の魅力と誇り、考え伝えよう!#1 課題検討&アイデアソン(報告)

1/12(土)に、裾野市役所地下多目的ホールでCode for Numazu主催
裾野市の課題を解決する!(チャレンジ・オープンガバナンス)の課題検討&アイデアソンを開催しました。

参加者は23名、大人 :12名(スタッフと市役所の方含む)、大学生:4名、中学生:7名と若い世代からおじさんまで和気藹々と話すことができました。

当日は、本当によく晴れて、富士山の眺めも最高な一日でした。

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オープニングトーク
・今回の裾野市の課題と、チャレンジオープンガバナンスの説明、今後の流れを紹介しました。
・人口減少の課題があり、裾野市のよいところをもっと発信して魅力をみせていきたい。
いろいろな方法で情報は流しているが、いまいち反応が薄い。このあたりに何か原因が
あるのではないかと思っている。
・チャレンジオープンガバナンスは、3回に分けて実施。1回目は、課題の真因分析と、アイデア発散。

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参加者の皆さんで、Icebreakerをします。他己紹介をしながら、最近出かけて記憶に残った場所と名物について語ってもらいました。(でも、裾野のことを話してくれたのは一人だけでした!そこに課題がある!)

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原因分析ワークショップ1 イシューツリーの作成!
・テーブルごとに分かれて、まずは原因と思うものをブレスト。
・その後、似ているものを纏めながら、詳細な原因を分析しました。

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・愛着がわかないのはなぜか?
・住んでいる人には固定概念ができてしまい、すごいものがすごいとわからない?
・同世代に広めるには、同世代が必要では?
・イベントが全年齢向けに発信されてるのでは?(ギャップがある)
・親戚付き合いからの情報交換がなくなったのでは?
・新規住民と、従来の住民とで地域間でも認識が違うのでは?
それぞれ、仮説を立てながら、分析を進めました。

そして、中学生による手作り裾野PVまで披露!市民全員がプロモーターになるのはよいなと思いました。

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午後からは、各課題を解決したときに、効果が高そうなもの、簡単にできるか難しいか、分析をしました。
みんなで、効果あるよね、これは難しいけど、こういうこと考えれば何とかなるかも!と取りまとめると・・・
結構、効果が高いものばかりになりましたね。裾野市としても宝の山がここにできあがりつつあります。

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解決すると効果の高い原因いついて、解決するアイデアをとうとう考えるフェーズにやってきました!
下記の内容を取り入れながら、みんなでアイデアを出し合います。(どこのチームもすそのん大人気)
・解決したい課題
・解決したときに価値がでる人、地域
・市役所の情報(オープンデータ、すそのん)、技術要素(SNS、プロジェクションマッピング、ARなど)など

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グループで作ったアイデアの抜粋です!ここから、個人ごとのアイデアシート作成に入ります!
・すそのんGoとして、すそのんをツィッターでの拡散や発見の楽しみを持ってもらい
商売的には行って欲しいところ、広告ビジネスを得られる。
・富士山の活用、高原マラソンで屋台や休憩所で裾野の名物を利用。
・ミセス、ミス裾野を観光大使にし、各世代への情報発信に活用。
裾野の良いとこ宣伝してもらう、投票も誰でもできるようにする
・スタンプラリーで、到着すると次の動画が流れ、行きたくなる。
・裾野をおしゃれにしよう!をしていきたい、星空、パノラマロードの利用。
洒落たキャンプ場や、雪解け水を使ったコーヒーなど。夜中を通じて楽しめる。
・すそのんを絵描き歌作ったり、心があるようにする、グッツをインターネット販売する。
・工場をプロジェクションマッピングして、働いている人にも楽しんでもらえる。
・学校から家へのプリントを面白くし、家庭から、会社に広げる。

出来上がった、アイデアシートはこちら!
アイデアシート一覧

このなかから、継続したい5つのアイデアに、チーム分けし
次回のアイデアプロトタイピングにつなげることとなりました!
11/27までにチーム内で寝かせたり、さらに発展させたりしていきます。

 

【アイデア1 すそのんGo 】
すそのんにQRコードを持ってもらい(もしくは、すそのんの行った先で貼り付けて)
ツィッターや、口コミで、情報を拡散する。観光施設の認知度上昇、特産品を使った
プレゼント、広告モデルによる自立型のサービスも考えられる。
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【アイデア2 SUSONO NIFHT MUSEUM】
工場を使ったプロジェクションマッピング
表示する内容も裾野のPR動画であったり、プロポーズ、誕生日にも使えたりと
何もなかった箇所を、観光地へと変貌させる効果が期待できる!
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【アイデア3 みらいをつくる子供たちとともにやれること!!】
学校からのプリントを、職場や仲間に紹介したくなるような面白いものにする
(情報の横展開に期待できる)。また、県外の人たちと競え合えるような
イベントと合わせることで、裾野の魅力やお土産を伝える!
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【アイデア4 ナイト アウトドア】
都会の人をターゲットにし、夜間に楽しめるアウトドア環境を提供。
(パノラマロード、キャンプ場など)。ナイトアウトドアという
新しい価値の提供。自然+ITを使ったナイトショーも検討したい。
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【アイデア5 真剣十代学び場】
公民館や空き店舗を勉強場所として提供。
使った人はツィートで拡散、友達同士の口コミで拡散。
ハッシュタグも作る。学生が住みやすい、活動しやすいことを情報化。
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最後は、みんなで集合写真です!一日、ありがとう!
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<チャレンジ・オープンガバナンス 裾野 Togetterまとめ>
Togetterまとめ

<今回利用したスライド いろんなやり方チャレンジできたよ>

<主催者の感想>
裾野市のワークショップ終わりました!非常に濃く、アイデアもたくさん出ました。
課題の原因分析 → 効果分析 → アイデア発散 → アイデア作成の順で行って
質問があれば、逐次ITに関しては私に、市役所のデータについては役所の担当の方たちに
聞いて作成しました。こんなに一体感があるのは久々だなぁと思っています。
そして、7名も参加してくれた中学生のアイデア発想能力すごい!
大学生が、取りまとめてくれたり、若者らしい視点をくれたり
大人はグサグサ情報公開のギャップを刺されながらの一日でした!

継続してやりたいアイデアは5つ完成し、次回はデザイン思考を使ったアイデアプロトタイピングを実施します!
11/27までに市役所さんのご協力でデータを整備して、プロトタイプやデータ提供寸前になるものもありそう。
スピード感もって取り組み、若者の意見を活用し、年末までに具体的にしていきましょう!

マッピングパーティー(報告)

2016/11/5(土)に第二回マッピングパーティーを開催致しました。

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ラブライブサンシャインの聖地マップを作成する為、
撮影場所の緯度経度と撮影スポットの写真、
聖地巡礼をする際に立ち寄れそうな喫茶店やFree-wifiが使えるお店の
情報収集をしてまわりました。

沼津駅北口~リバーサイドエリアまでを撮影し、途中で
つじ写真館様

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グランマ様

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に立ち寄りお話をさせて頂きました、ありがとうございます。

収集した情報を利用して、聖地巡礼MAPをパワーアップしたので
沼津を訪れた際は是非ご参考ください。

また、スタンプラリーも作成しました。
https://numazu-llss-cafe.stamprally.net
https://lovelive.stamprally.net
クリア特典はありませんが、11/18までに沼津に行かれる方は
利用して感想を頂けると嬉しいです。
喫茶ボルカノさんでお食事した場合は
ドリンク券が実際にもらえますのでランチに行かれてみるのは如何でしょうか?
(写真はボルカノさんのイタリアオムレツ)

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アーバンデータチャレンジ2016 in 沼津 開催(告知)

アーバンデータチャレンジ(UDC)2016 in Numazu
が沼津市で行われることになりました。

○アーバンデータチャレンジとは http://urbandata-challenge.jp/
オープンデータや位置情報の利活用を考えるコンテスト。
交流型のワークショップを通じて、地域課題を解決するための
データの有効な活用事例応募する。

第一回目のテーマは
「課題を転じてアイディアの実現へ!沼津の未来、今変えよう!」

テーマに沿った課題解決のためのアイディアソンを実施します。
参加条件はイベントを終日参加できる方なら誰でもOK!沼津市民じゃなくても大丈夫です。

・【日時】:2016/10/8(土)

・【場所】:沼津ラクーン3F
http://www.rakuun.net/numazu/

 

・DoorKeeperでの申し込みはこちら

https://0168e91711e4c480d710c70399.doorkeeper.jp/events/51910

 

・【タイムスケジュール(予定)】
10:00 オープニングトーク
10:10 オープンデータ説明
10:30 課題インプット
11:00 アイデア出しセッション
12:10 チームビルディング
12:30 昼食 ※昼食は各自でご用意ください
13:30 各チーム2分間のアイデアプレゼン
14:00 アイデアブラッシュアップ
18:00 最終プレゼンテーション
19:00 相互投票
19:15 講評
20:00 解散

・【ハッシュタグ】#udcnumazu

・【主催】:Code for Numazu
・【共催】:しずおかオープンデータ推進協議会
・【協賛】:UDC2016実行委委員会
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
株式会社コサウェル
株式会社バンデロール
・【後援】沼津市システム課

<主催者より>
今回のアイデアソンは、よくある、一発ネタや、面白アイデアだけ、完成まで結びつかない状態で
終わらせるのではなく、市民が本当に継続して開発したいもの、費用を払ってでも使いたいものを
考える場にしたいと思います。

そのため、沼津の課題(仮)を解決するアイデアの元として、下記のような情報をインプットとして
1、宝100選の認知力向上
2、沼津市役所へのクレームリストから沼津の課題を解決する策
3、沼津市からの課題インプット
4、CfNからの課題インプット
新規性、継続性、効果を評価基準に、「課題解決のためのオープンデータを作る」
「オープンデータを使った役に立つ仕組みを作る」、ことに繋げることを考えています。

※詳細は随時更新予定です。
※賞等も現在検討中です。

・Code for Numazu賞 一緒にアプリを完成させよう!
・CTP賞 世界で一番やさしい会議の教科書

・申し込みはこちらから
http://peatix.com/event/196144/view

 

・お問合せ:
Facebookページからコメント欄よりお願いします。

https://www.facebook.com/CodeforNumazu/

・【広告用チラシ】

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~アーバンデータチャレンジとは~

地方自治体を中心とする、公共データを活用した一般参加型コンテストです。
地域課題の解決を目的とし、地理空間情報の流用や活用を促進しています。

アーバンデータチャレンジ公式HP
http://urbandata-challenge.jp/

沼津市民の声点数化一覧

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Light up Numazu(開催案内)

<Light up Numazu>
沼津大学&Code for Numazu&地元コミュニティーのリーダーたちで
8/20に講演会を開催いたします。

開催日時 8月20日(土)午後7時~9時30分
開催場所 プラザヴェルデ 301・302
Light Up Numazuのパンフレット パンフレット

イベントページ
https://www.facebook.com/events/283763288627876/

Code for Numazuの代表を務める市川も今回、基調講演させていただきます。
オープンデータや、地域の活動、次に繋げることがなんなのか
市民の皆さんと一緒に考え、進めるそんな一日にしたいと思います。

自転車移動時間データ(ラブライブ!サンシャイン!!聖地巡礼)

ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼向けに、聖地エリア間の
自転車移動の所要時間表を作成しました。
聖地間の移動や、見学時間の配分を検討する際に活用してください。

内浦地区は、駐車場が少ないため、駐車場待ちで道路が混雑するのを
避けるため、公共交通機関の利用や、レンタルサイクル等自転車利用を
ご検討をお願いいたします。
また、沼津駅から沼津港周辺のポイントを巡る際もレンタルサイクルの
利用が便利ですので御一考ください。

これから夏のシーズンは、ビーチ利用者や、伊豆半島の観光客も増加します。
すべての観光客の皆さんで、楽しめるよう活用いただけたらと思います。

<ぬま輪(レンタルサイクル) 三の浦観光案内所に導入>
2016年7月より三の浦観光案内所にレンタルサイクルが2台導入されました。

これに伴い私達は実際に自転車でラブライブサンシャインの聖地を
巡る時の所要時間を実際に乗って計ってみました。
内浦を巡る時の目安にしていただきたいです。

http://code4numazu.org/lovelive/numazu_bycicle.html

三の浦観光案内所
営業時間 9:00〜16:00
利用時間 3時間
料金   無料

沼津駅周辺の宿泊施設にもレンタルサイクルを行っている店があるので
ぜひご利用ください。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/cycle/

自転車測定の様子が、静岡新聞さんのニュースに掲載されました。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/258812.html

全国の観光政策や、ユニークな取り組み、新しい観光の情報を紹介するWEBサイト
観光政策フォーラムさんのニュースとして掲載されました(2016/8/16)
https://www.kankou-seisaku.jp/ksk/jsp/kankous/nw?n=120&d=5

ラブライブ!サンシャイン!!聖地巡礼の公共交通機関利用のお願い

沼津を観光するにあたって
沼津市の観光交流課さんからのお願いです。

「聖地各所では駐車場が少ない場所がある為、公共交通機関の利用をお願いします。」
との事です。

【バスでの利用】

・沼津駅前8番乗り場より
「木負」「江梨」「大瀬崎」「戸田」行きのいずれかに乗車
「長浜」で降りると三の浦観光案内所等のメイン聖地が近いです。
詳しくは東海バスさんのHPをご参考ください。
https://www.tokaibus.jp/

所用時間約45分、料金780円(Suica、PASMO等のICカードは使えません)

・伊豆長岡駅1番ポールより
「長岡温泉循環、伊豆三津シーパラダイス」方面に乗車
「伊豆三津シーパラダイス」降車。
所用時間約25分、料金340円(Suica、PASMO等のICカード使えません)
詳しくは伊豆箱根バスさんのHPをご参考ください。
http://www.izuhakone.co.jp/bus/

【レンタルサイクルの利用】

沼津市では観光用のレンタルサイクルも行っております。
周辺をご利用の場合はバスと併せてご活用ください。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/cycle/
※近々三の浦観光案内所にもレンタルサイクルが設置される予定との事です。

沼津市AED情報がアプリで利用可能になりました

Code for Numazuで整備したAEDデータが、アプリに搭載されました。
現在位置から近いAEDの情報が確認できたり、地図上でどこにあるかの
確認がiOS/Androidで利用することができます。

<iOS>
https://itunes.apple.com/jp/app/aedopundeta-jian-suo/id1083912767?mt=8
<Android>
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.p3ppp.xfaedsearch&hl=ja

<AED オープンデータプラットホーム>
http://hatsunejournal.jp/w8/AEDOpendata/

自分でアプリを作れる方は、下記のWebAPIを利用いただくと
地図や現在位置との連動も可能です。
<WebAPI>
https://aed.azure-mobile.net/api/aedinfo/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C/%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E5%B8%82/

初音玲様、ジオコーディングと、アプリへのご対応ありがとうございました。

Code for Japanの公認ブリゲードになりました。

2/2にCode for Numazuは、公認ブリゲードになりました。

http://code4japan.org/

沼津らしさを出しつつ、ITをテコにものを作り、情報を作り
そしてITを使い課題を発見し、解決をはかれるよう今後とも精進していきます。
沼津、静岡を良くする、各地域に横展開する、そういう活動を続けていきます。

関心がある方、ITで何かしてみよう!という方は
FBグループに連絡をお願いします。

https://www.facebook.com/groups/1540746482917395/?ref=bookmarks

沼津のお宝100選 音声ガイドアプリ「ふむふむ」iOS版公開

沼津市が公開している、沼津のお宝100選のガイドアプリ
ふむふむのiOS版が公開されました。
沼津へいらっしゃる際には、是非ご活用ください。

iOS版 ふむふむ
https://itunes.apple.com/us/app/fumufumu/id1077970627…

また、ソースコードもオープンソースとしてGitHubに公開しています。
https://github.com/hiroyuki-ichikawa/fumufumu
また、いろいろな地区でも使っていただけるよう、MonacaのソースコードをGitHubにあげておきます。
(Android/iOSのライセンス持っていれば直ぐに使えます)
マッピングパーティなどで緯度経度、情報を取り、その場でアプリ化Androidなら数時間後に
公開することできるので参加者がデータというものを実感しやすい体験型ができるのではないかと思います。
基本、地点用のJSON & Sound of textでガイダンス用mp3をみんなで作れば
Monacaデバッガーですぐに確認できますので是非ご活用ください。

2016/2 もくもく沼津データ作成月間!

3/5のオープンデータディに向けて
2月は沼津市のサイト、県や統計局の情報の整備を皆さんで実施していきます

①沼津市のデータ整備一覧
・1/31までにエクセル化するよ!の立候補
・2/21までにモクモク作成!もちろん、数人で集まってやるのもあり。
・3/5までに、お互いレビューして使える形として取りまとめましょう。
また、あらかじめ、データの中身を見て、このデータも必要
かも・・・これを組み合わせたら、こうなるのでは!ということも
合わせて検討してきましょう。

・県のデータや、国勢調査結果などは、必要な項目を絞って
作り込みしていきましょう。

②e-Statのデータ
<一旦は①優先で作成します。>
e-Statはデータはある程度整備されていますので
有効そうなデータのリンク集めを2/14までに進めて
みなさんで共有しましょう。

③他の都市との比較対象
2/14までに、どの都市とベンチマークするか決めましょう。

①〜③までを2月末めどには取りまとめ
3/5にいろいろ解析できるよう準備を進めましょう。

沼津の宝100選ガイドアプリ「ふむふむ」リリース

沼津市が公開している、沼津のお宝100選の中から
位置情報がわかるものを整理し、音声ガイドアプリをリリースしました。
Android版 ふむふむ
https://play.google.com/store/apps/details?id=saru.ichiden.fumufumu
今後、さらにデータの拡張や、機能追加をし、皆さんに使いやすい情報と機能の提供をしていきます。
同時に、この仕組みのオープンソース化を進め、各地区で特徴のあるガイダンスができるよう協力していく予定です。
うちのエリアでも使いたい、こんな風にして欲しいなど、ご意見等、お待ちしております。

オープンデータディ2016のお知らせ(3/5)

3/5のInternational OpenData Dayに参加のお知らせです。
Code for Numazuもこのイベントに参加いたします。

【予定】
・日程 3/5(土) 14:00-17:00
・場所 静岡県沼津市町方町106 NPO SIDAMさんの事務所
http://www.mapion.co.jp/m2/35.09833528,138.85695222,16/v=m1:%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%96%B9%E7%94%BA106
【活動内容】
1、日本ワースト3位に入る人口減の原因を統計情報を見える化し
それぞれの切り口で調査・分析する。
2、沼津市の強み弱み、他都市との比較をし、沼津市に移住してほしい
人たちを明確にすることで、移住対象者に分かりやすい資料を作る。

・沼津市統データ、e-Stat、国土交通省、総務省のサイトから事前に
データを収集し(デジタル化されていないものはオープンデータ化し)
当日、仮説を立てて色々な集計、見える化を実施する。
・見える化の結果から、人口減の原因を検討し、課題を抽出する。
・沼津に移住してほしいターゲットは誰なのか、どんな強みを持った
街を目指しているのか検討し、分かりやすい資料とする。
そのため、統計(産業区分、人口年齢層など)データから沼津市の
情報を解析し、強み弱み、どんな層がアプローチすべきかを考える。
【事前の活動】
・沼津市統計データを事前にオープンデータ化する。
・e-Stat、国土交通省、総務省、その他必要なデータを
各自調査し、調達しておく。
・沼津市周辺都市、沼津と同規模の都市を比較対象として
同じくオープンデータ化する。

アーバンデータチャレンジ2015に申し込み!

沼津市行政・人口データの見える化についてアーバンデータチャレンジ2015に
データ部門で申し込み完了です。

オープンデータとして作成した、地区別人口はGitHubにあげてあるので
他のデータと掛け合わせ、どのように見えやすくするか、足りないデータは
何か第二回定例で、触りながら議論していきましょう。