オープンデータディ2016 沼津 開催のご案内

 

開催案内が遅れておりましたが、オープンデーターディ沼津を3/5(土)の13:00より開催いたします。

今回のテーマは、沼津の統計資料をオープンデータ化し、さらに情報を付け加えることで
普段思っている課題を、見える化し、原因や状況を明らかにしよう!!というものになります。

パンフレットはこちらです。

OpenDateday Numazu

【見える化の方法】
当日までの準備
  ①普段街中でなぜだろうと思っていること、課題に思っていることを書き出しましょう。
②下記の書かれている沼津市の統計データを利用し、これを使えば何かわかるのでは!
新たに車の販売数を調べると何か分かるのでは!と仮説を立ててみましょう。

当日の活動
③まずは、アイスブレーカーで頭の体操をします。
④基本データや、各自持参したデータ、他の方が持ち寄ったデータを使い
エクセルや、他のツールを駆使し、何か見えてくるものが無いか、グラフや地図を
利用して検討します。
⑤当日検討した結果、分かったこと、見えてきそうなこと、課題の真因、他に必要な
データなどを皆さんで共有します。
⑥最後に、次回以降、取り組みたい課題や検討事項を話し合い、当日は終了です。

※今回はPCを利用しますので、ご持参ください。

今回利用する沼津市の基本データは、下記のGitHubにありますので
ご自由にお使いください。
https://github.com/hiroyuki-ichikawa/201603ODD

次回以降の検討テーマについては、オープンデータだけに限らず
少数のチームに分かれて普段進める形でもよいので自分がこれは
やっていきたいと思えるものを深堀していきたいと考えています。

検討中の例:
・野良猫、野良犬の状態可視化の方法は
・漁港でのApplePay/GooglePayの利用は本当に価値を生むのか。
有無場合に必要なことはなんなのか?まずはみんなで体験が必要?
・沼津が舞台となる、ライブライブサンシャインについて、地元として
どのように対応することができるか、使う使われるではなく、一緒に
相互によい関係を作るにはなど先を見据えた意見交換

オープンデータディで見つかった課題もITで対応できるものはなんなのか
考える一つの要因になると思います。
市民の力で、自らの街の課題に向かう、皆さんも一緒に行動してみませんか?

Posted on: 2016年2月16日, by : h.ichikawa

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