Code for ふじのくに/Numazu定例会#15

2017/1/7 静岡県沼津市にてCode for Numazu 定例会を行いました。

2018/1/7定例会グラレコ

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・ICE BREAK〜今年CfNでやりたいこと〜
GoogleHome×5374.jp
WikipediaTown沼津を三島、熱海でも
商業統計データをまとめる
Code for numazu をほかの市でも行う

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・オープンガバナンス
現在の市民と自治体とのつながりは、市民と個別に活動しており
市民の意見が反映してされる場所はパブコメだけ。
自治体も中期都市計画は他都市の事例を参考にして改変せずに使う為、
本当に自分の都市にあった計画が立てられていないのが現状です。
掛川市では企業から派遣された社員が市役所の職員と一緒に働き方を考えるフェローシップと言う取組を始めました。


・シビックテック3つの分類
シビックテックを行うのにあたって私たちが出来るものを以下に分類しました。
GovTech=専門性の高い分野で行政に対して協働を投げかける。
行政にも得意な人がいない分野でよっぽど出来る人がいないと取組めない。
Civic to Govnans=オープンデータ推進や講習会、チャレンジオープンガバナンスなど共通の課題を持って自治体と一緒に取り組む。
Civic to Civic=ハッカソンやアイデアソン等市民同士で行なう取組。自治体職員が入っていても問題はない。

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・これからの街スマートシティ
スマートシティの事業規模は2020年までに1.6兆ドルになる。
従来のスマートシティのシステムは大企業のパッケージの押しつけであった為、生活、環境、経済、教育、交通、行政の6つの課題だに分け課題ごとに各企業が解決を図ったほうがスマートになる。


・2018年の方針
2017年の活動ではオープンデータ研修やヒアリングを10の自治体に行なった。
企業との取り組みは沼津市ではハッカソンにコサウェルの社員が参加、裾野市ではヴァル研究所と市のオープンデータと企業についての取組を検討中である。
方針としては以下の3つを軸として活動する。
「活動の広がりを重視」
「モノ→コトへの転換」
「Code for ふじのくにへ」
企業とはオープンデータ利活用を
自治体とはオープンガバナンスを
学校とはICT教育を
民間ではデジタルアーカイブを基本に活動する。
検討項目としては、
・ファシリテーション講座
・エクセルの利用法
・地域課題の抽出法(地域カルテ)
となり、課題に焦点を合わせて活動していきます。

Code for Numazu は2018年より活動範囲を広げCode for ふじのくにへと改名いたします。
静岡に限らず山梨でも神奈川でも同じ経済圏であれば同志として
自分ごととして取り組んで行きますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 

Posted on: 2018年1月22日, by :

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