Mashup Awards 2016 ニフティ賞受賞

MASHUP AWARDS 2016 にてCode for Numazu の作品がテーマ賞の中のニフティ賞を受賞しました。
この「街ing(マッチング)」という作品は
アーバンデータチャレンジ2016in沼津のアイディアソンの中で受賞した
チーム:ダブルカッシーの
課題「駅前エリアは市の顔なのに寂れている」
仮説:商店主に郷土愛が足りないのではないか
分析:危機感がないから⇨世代的な問題もあり、情報の伝達がうまくいってない
それをITを使って縦横の情報を見える化。
・商店街としてデータのオープン化、シャッター街の需要マッチング
空き不動産の基本情報を公開 人通りや年齢、性別を数値化し出店したい個人や
企業のデータとやる気を見える化し
業種・大正・資金など 両者をマッチングさせて開業につなげる。

というアイディアを基に作成されています。

以下MASHUP AWARDS 2016 公式HPよりコメントの抜粋

MA2016 受賞作品一覧

ニフティ賞 街ing(マッチング)
「シャッター街」という地方の喫緊な課題に対して、
「収支」という最も困難な側面から挑戦し解決策を見出した点を評価いたしました。
解決策がインターネットだからこそ実現できる、
可視化や比較まで落とし込めているところが素晴らしいです。
今後ともマッピングパーティがんばってください。

Posted on: 2017年1月10日, by : h.ichikawa

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