裾野市の課題を解決しよう!#2 アイデアのプロトタイピング(開催案内)

裾野市では、データを活用し、地域課題を解決するコンテストとして
下記のチャレンジ・オープンガバナンスに参加しています。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/

市民も変わる、行政も変わる!!オープンガバナンス
市民も変わる:地域の課題の解決に自分の問題として取り組む市民が増えていきます
学生も変わる:市民参加型社会を担う未来の市民に自らを磨く学生が増えていきます
行政も変わる:知識と経験を活かして市民参加型社会のプラットフォームとなります

第一回では、課題の原因分析と、アイデアの形作りを行いました。
第二回では、アイデアを具体化し、実施する価値のある形とするために
プロトタイピング(実際に使うシーンを想定した演劇によるデモ)、実際に効果があるか
課題解決ができるかデータによる裏づけ確認、費用対効果分析による価値の確認を
実施いたします。

【11/27のイベント内容と募集要項】
・日時:11/27(日) 10:00-17:00
・場所:裾野市役所 地下多目的ホール
・内容:アイデアのプロトタイピング
・参加者:裾野市に縁のある方ならどなたでもOKです
学生さん、親子連れ大歓迎。
・主催:Code for Numazu代表 市川 博之
(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 シニアコンサルタント)

・タイムスケジュール
10:00-10:20  オープニングトーク
チャレンジ・オープンガバナンスの趣旨説明
前回までのおさらい
10:20-10:30  Icebreaker(頭を柔らかくするアクティビティ)
10:30-12:20   デザイン思考を使ったワークショップ
【1回目デモ】 前回ニーズの発見までやってるので反映から。
・アイデア出し(宿題のヒアリング結果を反映させる)
・プロトタイピング(ユーザーが利用するシーンを想定した寸劇作成
・市場投入(寸劇+各チームからのフィードバック
【2回目デモ】
・問題の再定義(フィードバックから原因を再度確認する)
・ニーズの発見(ユーザーが望んでいる解決方法を再度検討)
・アイデア出し(直すべき点を考える)
・プロトタイピング(ユーザーが利用するシーンを想定した寸劇作成)
・市場投入(寸劇+各チームからのフィードバック
12:20-13:20   お昼ごはん(各自持参でお願いします) チーム毎にアイデアだしまでやってね。
【3回目デモ】
・問題の再定義(フィードバックから原因を再度確認する)
・ニーズの発見(ユーザーが望んでいる解決方法を再度検討)
・アイデア出し(直すべき点を考える)
13:20-14:00  デザイン思考を使ったワークショップ
【3回目デモ】
・プロトタイピング(ユーザーが利用するシーンを想定した寸劇作成)
・市場投入(寸劇+各チームからのフィードバック
14:00-15:15  データによる裏づけ確認 (メンター参加)
各原因、対策が数値に基づいているか、定量的、定性的に判断
15:15-16:45  費用対効果分析 (メンター参加)
今回の対策で、どれだけの効果が出るのか、どれだけの機会損出を防げるか算出
16:45-17:30   リーンキャンバスの説明と、今後の流れの説明

第三回までの宿題として、下記を予定しています。
次回のビジネスコンテスト風プレゼン大会までに、チームごとにリーンキャンバスの完成と
市役所、必要な団体に、オープンデータの要求・改善、統計データの調査を進める

参加者:課題解決検討チーム+新しく参加したい方々
課題解決に必要だ!と思うメンターや、友人の巻き込み大歓迎です。

チャレンジオープンガバナンスの詳細と、今後の進め方の説明

【チャレンジオープンガバナンス 2016とは】
<チラシ>
https://drive.google.com/file/d/0BxzX3o1aDQqnWDdYWE5qU3I4Z3M/view
<サイト>
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/

データを活用し、地域課題を解決するコンテストです。

1、自治体からの課題募集(6月~8月:裾野市の課題は提出済み)
2、市民/学生の解決アイデア募集(9月~12月:今回の裾野で達成する目標!)
3、審査と改善アドバイス(来年1月~4月)

今は、2の段階です。

【チャレンジオープンガバナンス 裾野市が提出している課題】
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/area/chubu.html#susono-shi

ツイートしてもらえるまちに ~裾野市の誇りを育てろ大作戦!~
裾野市はWEBサイト、Facebookページ、広報紙、CATV、個別受信機(無線放送)など、複数持っており、情報発信も日々行っています。
しかし、市民からTwitterやFacebook、InstagramなどSNSで話題にあげてもらえることは多いとは言えません。
現在、行き詰まっている若い世代のシビックプライド(裾野市への愛着心、誇り)の醸成に取り組むことで
長期的な裾野市の魅力の発信力を向上させたいと考えています。

【Code for Numazuが考えている全体の進め方】

1、アイデア発散&課題の真因検討(11/12 土曜 日中)
【完了】

2、アイデアのプロトタイピング(11/27 日曜 日中)
【当日】

3、ビジネスコンテスト風プレゼン大会(12/26 月曜 夜)
・完成させたリーンキャンバスをメンターや投資者役の方に見せて
どうすれば、投資してもらえるかも含めてアイデアをブラッシュアップ
・最終プレゼン、ここで、市民の方々に協賛金募ってもやりたい!企業の方々に
そのアイデアをうちの会社と一緒にやろう!行政に、公民連携でやっていこう!
という状況を作り出す。アイデアから来年には形に落とし込む段階とする。

参加者:課題解決検討チーム
メンター・投資者役:行政、各団体、企業の方々

ゴール、上記の結果として下記3つのシビックプライドを作り出す!
・裾野のシビックプライドを醸成させる取り組みがいくつか出る
(活動展開によるシビックプライド醸成)
・今回参加してくれた方々の心の中に、シビックプライドが醸成される
(裾野のことを本気で考えるシビックプライドの醸成)
・今回の参加者、知った方々の連携により、今後の市民活動を牽引する
(市民自体が必要と感じ動いて解決する仕組みとしてのシビックプライド醸成)

【チャレンジオープンガバナンス 裾野】
下記が、公式サイトの応募要件です。

以下の要件を満たす市民/学生のチーム
(1)応募自治体(※1)に住む、あるいは通う、もしくはその課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、
住民目線(※2)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※3)のチーム
ただしチームのリーダーは、応募自治体に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
※1 応募自治体とはエントリーされた自治体組織のことで、政令指定都市の行政区で応募された場合もCOG2016では当該行政区を応募自治体として扱っています。
※2 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
※3 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
(中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
(2)市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
(3)チームメンバーは、上記(1)の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種(応募用紙別紙参照)は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記(1)の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。

アイデアをプロトタイピングしよう!

Posted on: 2016年11月18日, by : h.ichikawa

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