第五回Code for Numazu(報告)

【概要】
熊本・大分の震災を受けて今回のメインテーマは災害について進めることになりました。


【アジェンダ】

  • Icebreaker
    沼津を漢字一文字であらわすと?
    「海」「街」「虚」「寂」「混」など各自の沼津感を語り合いました。


  • マッピングパーティーの成果確認&災害時のデータ検討
    前回行われたマッピングパーティーで利用したOpenStreetMapを使って
    災害向けのデータ作成も可能であることを説明、沼津市で災害が起きた際に
    何の情報が必要になるかを検証。
  • 「発生前に必要な情報」と「発生後に必要な情報」に分けて其々
    「災害情報」、「衣料」、「住居」、「食事」の分野にどういった情報が必要か付箋に書いた。

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  • その情報をマトリクスにまとめ「効果が大きいもの」「効果が限定的なもの」
    「役所に情報があるもの」「役所に情報がないもの」と分類していき下記の
    ように今後進めることを確認した。
  1. 効果が大きく、役所に情報があるもの
    ・電子化して役所に公開させる
    ・作業工数や、部署間の調整があるため役所と交渉する
  2. 効果が大きく、役所に情報がないもの
    ・簡単にデータが作れるか検討
    ・手作業で作れるものは皆で分割しながら対応する
  3. 効果が限定的で役所に情報があるもの
    ・対応を検討する
    ・電子化するだけで使えるなら優先順位をつけて検討
  4. 効果が限定的で役所に情報がないもの
    ・一旦、リストアップし対応時期は検討

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※写真内で中越地震の確認とあるが気仙沼の誤り


  •  沼津市のシステム課とのお話共有
    Code for Numazuとして沼津市の情報システム課とオープンデータの公開について
    話をしに行った際の情報を共有、役所側の回答とそれに対する私達の今後の対応を決めていきました。


  • 外部の活動共有
    ・2016/04/16-17に行われたCivicTechMeetup 2016 Kanazawaで行われた
    数年後のシビックテック活動の在り方についてというワークショップでの内容を共有しました。
    ・アーバンデータチャレンジの静岡ブロック開催を、県の担当者と一緒に進めることになりました。
    活動成果をUDCにも登録していくこと、協賛イベントを実施する場合等の今後について説明がありました。


  • AEDデータの整備(ワークショップ)
    沼津市のHPよりAEDの設置個所を抜きだしてエクセル化しました。【結果】
    https://github.com/hiroyuki-ichikawa/Code4Numazu/tree/master/OpenData/AED


  • バス停地名入力(ワークショップ)
    バス停の地名の読み方を入力しました

<次回のテーマ確認>
次回のメインテーマは、税金についての話になります。

<今回のグラレコ>

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Posted on: 2016年5月17日, by : h.ichikawa

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