アプリ第二弾、もじ>ピクをリリースしました。

Code for Numazuアプリ第二弾のご報告になります。

あなたの街にも、たくさんの情報発信したい写真や画像がありませんか?
でも、写真サイト作ってもなかなか見こない、1枚単位でみにくる人は、そもそも興味のある人なので、新しい人に発信するにはどうしたら・・・。

そんな情報展開の悩みの解決になればともじ>ピクを作成いたしました。

簡単に言うと、集めた写真と、特定の言葉(テキストボックスに入力した言葉でOK)を
利用して、文字の形を写真を使ってサイネージ的に画面表示する物です。
古いルパン三世の本編始まる前に、タイトルの文字がコマ送りで出ると思いますが
あんなかんじのものを、写真をドット代わりに使って表現するものです。

サンプル(沼津の美しい写真をお楽しみください、プロカメラマンの技です。めっさ綺麗ですよ)
http://ichi-den.sakura.ne.jp/code4numazu/moji/

「もじ>ピク」オープンソース
https://github.com/hiroyuki-ichikawa/mojipic
(GitHubのデータはダミーでさるぼぼ画像が入っていますが、かわいいやつなので勘弁してやってください。)

一枚一枚の綺麗な写真ももっと広めたいですし、写真にひも付けられるデータもちゃんと整備したい。でも、それをやりきるのは時間がかかる。そんな思いの解決になればと、もじ>ピクを公開しました。たくさん情報がながれていくなかで、ふと目に止まること、それを形にできないかと。

写真は、市民の方々でも集めやすい分、利用方法や撮った際のメリットや達成感も共有について課題だと思っており、今後、写真データのオープンデータ作成に一石を投じられたらと考えております。

Posted on: 2016年2月19日, by : h.ichikawa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です