interview

三島市長表敬訪問

2017/4/25

三島市長に表敬訪問をさせて頂きました。
Code for Numazu からは現在三島市で活動しているプロジェクトやオープンデータについて、公民連携とのお話をさせていただき市長からも産官学連携やコミュニティの重要性についてを語って頂きました。

 

・アーバンデータチャレンジin三島の報告
…セピアキャットというプロジェクトが継続して活動されている旨を報告。
今年度もアーバンデータチャレンジを開催することを共有。

・Linked Open Data
…2016年アーバンデータチャレンジ三島で作成された
「みしまコロッケ電話」受賞した旨報告。

・Open Data Day
…静岡東部の取り組みとして高評価だったことを報告。

・オープンデータの取り組み
…静岡東部で広域にオープンデータの形式、種類を揃えていくことをお伝えした。
美し伊豆創造センターとも観光についてお話を続ける。
…職員研修、データ利活用についても前向きに意見交換できた。

・市民、学生との協力、連携
…アイディアソンやウィキペディアタウンなどを通じて地域の情報の見える化
地域の課題を考える力を養いたいことを共有。

地元企業でのヒアリング

Code for Numazuでは地域に根付いた活動と実態の調査をするため、地元企業でのヒアリング活動を行っています。
今回は沼津市内浦地区で営業中でTV放送も何度もされており、遠方からのお客さんも絶えない人気の食事処「いけすや」さんにお話を聞いてきました。

<ヒアリング内容>
【いけすや】
Q.開設時にどういった経緯でいけすや開設となったのか
A.養殖アジの発展をさせ、地域活性化も併せて図る為に市場を利用した
日曜のみの食堂「いけすや」を2年程行っていた、そこを土壌にして
「いけすや」を開業させた。

Q.観光客の割合、リピーター等はどれぐらいいるのか?
A.ほとんどが観光客、リピーターは2つ3つ隣の市ぐらいまではよく来てくれる
顔なじみもいる。
観光ついでじゃなく「いけすや」自体を目的に来る人も多い。

Q.県外、外国人観光客はどうか?
A.今年4月からはとバスと提携して団体客を受け入れている(スマステで放送された)
数は多くないが香港・台湾で「いけすや」が宣伝された為その国の人が来る。

Q.ポイントカードを作っているがその効果はあるか?
A.期限がないので気軽に作ってくれる人が多い、客層の7割ぐらいはポイントカードを
持っていて1000枚以上はすでに配布している。

Q.SNSやHP、その他の宣伝効果についてどれぐらいありますか?
A.Facebookの情報を確認してから店にくる人が多い、今よりもっと書きこみペースを上げたい。
平日は年配の方が多いのでTVを見て来たという人が多いが、TVでは営業時間等がすぐに流れてしまう為
空いているかわからずに来てしまう人や、電話での問い合わせがとても多い。
TVの宣伝については、市から紹介してもらったコーディネーターの方がいて
その方にお任せしている。
メディアの効果は大きく、
自分達では出来なかったので川村さんの尽力によるところが大きい。

Q.ラブライブで増客効果はあったか
A.客数自体はあまり変わっていないが、MAPを見たり写真を撮ってくれる人が
とても増えたので来てくれているとは感じる。

Q.ラブライブ関連で観光客が増えることは嫌ではないか、またトラブル等はなかったか
A.観光客が増えるのは嫌ではない、トラブルも特に聞いていない。
ラブライブの取材班もいけすやに何度か来ていて仲良く話をしている。

また、内浦漁協はダイビングも取り扱っていて「らららサンビーチ」は内浦漁協の管轄、
夏場海の家を出している。
ダイビングの客層をもっと宣伝して増やしていきたいという話も伺いました。
ご協力ありがとうございました!
写真は漁師の本気のまご茶定食(980円)です。

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沼津内浦漁協直営店いけすや 営業時間:11時~15時 予約不可
http://ikesuya.com/top